疼痛のある脳卒中患者での評価・検討・指導項目

疼痛のある脳卒中患者での評価・検討・指導項目について


●画像所見


脳卒中の部位・肩関節レントゲン写真等

●身体所見


意識レベル・高次脳機能障害の有無
関節可動域
痙縮(modified Ashworth Scale)
麻痺の重症度(Brunnstrom stage, SIAS)


●感覚系評価


感覚障害の有無(感覚低下・脱失・異常知覚・部位)
痙痛(VAS)等
肩手症候群の有無
中枢性痺痛の有無


●ADL


FIM・BI.
痺痛が原因で困っていること

●治療


三関節亜脱臼(肩関節レントゲン写真)
リ八処方の内容 (スリング・三角巾検討)
投薬の検討・効果の有無
電気刺激の検討
その他の治療の検討


●病棟での評価項目


四肢のポジショニング
ADL評価
スリング・三角巾の有無
心理的側面


●リ八での評価項目


初期評価
スリング・三角巾の検討
関節可動域訓練
座位・立位・歩行訓練
痛みが生じにくい動作指導
装具・スプリント等検討
ADL訓練
物理療法

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