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突発性難聴: 診断基準(案)

突発性難聴: 診断基準(案) (厚生労働省特定疾患急性高度難聴調査研究班,2012年) 主症状 1.突然発症 2.高度感音難聴 3.原因不明 参考事項 1.難聴(参考: 隣り合う3周波数で各30dB 以上の難聴 が72時間以内に生じた) ⑴文字通り即時的な難聴,または朝,目が覚めて気づ くような難聴が多いが,数日をかけて悪化する例も ある. ⑵難聴の改善・悪化の繰り返しはない ⑶一側性の場合が多いが,両側性に同時罹患する例も ある 2.耳鳴 難聴の発生と前後して耳鳴を生ずることがある. 3.めまい,および吐気・嘔吐 難聴の発生と前後してめまい,および吐気・嘔吐を伴 うことがあるが,めまい発作を繰り返すことはない. 4.第8脳神経以外に顕著な神経症状を伴うことはない 診断の基準: 主症状を全事項をみたすもの

腹(はら) antinode

腹(はら) antinode 定在波において、波のある指定された量の振幅が最大となる点、線又は面。 備考 腹となる量を明確に指定するために、変位の腹、粒子速度の腹、音圧の腹のように、腹という用語の前に接頭語を施して用いるのがよい。

節(ふし) node

節(ふし) node 定在波において,波のある指定された量の振幅がゼロとなる点、線又は面。 備考 1.実際には、この振幅は一般にゼロにはならず最小値となるだけである。このとき節は、部分節と呼ばれる。 2.節となる量を明確に指定するために,変位の節、粒子速度の節,音圧の節のように,節という用語の前に接頭語を施して用いるのがよい。

Q(きゅう) quality factor

Q(きゅう) quality factor 1周期の間に蓄えられる最大エネルギーの消費されるエネルギーに対する比の 2π 倍で表される。系の共振の鋭さの測度。 備考 歴史的には、Qという文字は回路のリアクタンスの抵抗に対する比を示すために適宜に選ばれたものである。英語の “quality factor” という名前は、後から導入された。

ヘルツ hertz(Hz)

ヘルツ hertz(Hz) 振動数又は周波数の単位記号で,単位時間1秒あたりの周波数を示す。単位記号は,Hz。 備考 1 9 6 0 年,国際度量衡会議で決められた統一単位記号。 サイクル/秒(cps)は旧称

波  wave 媒質中のどの点においても時間の関数であるとともに,ある 時刻におけるある点では,その点の空間座標の関数であるように媒質中をある定められた速度で伝搬するじょう乱。 2 3 ― 0 1