嚥下反射で重要な役割を果たすサブスタンスP

嚥下反射で重要な役割を果たすサブスタンスP

サブスタンスPは、迷走神経及び舌咽神経の知覚枝の頚部神経節で合成され、咽頭や気管の神経末梢で一定濃度に保たれています。
食べ物を飲み込む刺激により、神経末梢に貯蓄されたサブスタンスPが放出され嚥下反射が起こります。
サブスタンスPの合成は、大脳基底核の黒質線条体で生成されるドパミンにより促進されます。

http://www.mico-falma.jp/research/index.html
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