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FIMの採点の基本概念

FIMの採点の基本概念

点数: 7  完全自立
介助者:不要

点数: 6 修正自立
介助者:不要
介助量:通常の3倍以上の時間がかかる・福祉用具等の使用

点数: 5 監視
介助者:必要
介助量:監視・促し・準備のみ  

点数: 4 最少介助
介助者:必要
介助量:25%以下(3/4の動作が可能=75%自立 =4点)
※人が触れている必要があれば4点以下

点数: 3 中等度介助
介助者:必要
介助量:25-50%未満

点数: 2 最大介助
介助者:必要
介助量:50-75%未満

点数: 1 全介助
介助者:必要
介助量:75%以上 

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BBS(Berg Balance Scale) 特徴 各項目は、0~4点の5段階の56点満点。 評価項目はすべて日常生活関連動作から構成されている。 カットオフ値 46点以上 病棟内自立判定基準 36点以上 病棟内見守り判定基準 詳しい評価方法はこちら記事を参照して下さい↓ バランス機能評価(Berg Balance Scale/BBS) TUG(Timed Up to Go)テスト 方法 肘掛つきの椅子から立ち上がり、3m歩行し、方向転換後3m歩行して戻り、椅子に座る動作までの一連の流れを測定する。 カットオフ値 13.5秒:転倒予測 20秒:屋外外出可能 30秒以上:日常生活動作に要介助 詳しい評価方法はこちら記事を参照して下さい↓ タイムアップアンドゴーテスト TUG:Timed Up & Go Test 10m歩行テスト 方法 助走路(各3m)を含めた約16m(直線歩行路)を歩行し、定常歩行とみなせる10mの所要時間をストップウォッチにて計測する。 カットオフ 24.6秒:屋内歩行 11.6秒:屋外歩行 詳しい評価方法はこちら記事を参照して下さい↓ 10メートル歩行テスト(10MWT)

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