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回復期リハビリテーションの栄養状態の維持・増進・改善方針

回復期リハビリテーションの栄養状態の維持・増進・改善方針 入院後 72 (3日間の喫食量把握)時間以内のスクリーニングを実施し、入院患者 の栄養状態の把握、低栄養状態患者を早期発見する。 入院患者の定期的なアセスメント、病棟訪問により、低栄養状態患者の栄養状態 改善、また入院中の栄養状態の悪化を防止する。 適正な食事内容や経管栄養剤を選択する。 過栄養患者の内臓脂肪軽減のための食事療法を実施する。 1 か月に 1 回、全患者に対しモニタリングを実施し、計画立案する。 栄養ケア計画は、チームの方針、患者、家族の意向に添った内容で策定する。 栄養ケア計画を患者、家族、チームに具体的に説明する。 入院中のリハビリプログラムの変化を把握し、それに応じた必要栄養量を設定す る。 食事摂取量を定期的に確認し状況に合わせて提供量、提供方法などの修正を行う。

嚥下障害 調理の工夫 魚類

嚥下障害 調理の工夫 魚類 障害が軽度であれば、小骨の少ない魚、はんぺんが適当です。 脂肪や水分の多い魚が加熱しても固くなりづらいです。 蒸し魚・焼き魚・煮魚にしてほぐしたり、フードカッターを使います。 身の柔らかい魚はそのまま食べられます。 中等度以上の障害があれば、蒸し魚・焼き魚・煮魚に調理した魚をミキサーにかけます。 油の無い魚は、サラダ油やしそオイル、時にはマヨネーズを加えます。 だし汁やスープに対しては、トロミ剤をいれるなどの工夫が必要です。 魚類に限らず、離水せず、やわらかく、まとまりやすい形態がベストです。

嚥下食レシピ デザート

<デザート部門> 美味しいデザート(冷・温)教えてください。 ソフティア�・ソフティアGは、水分補給お茶ゼリーやゼリー食のほかに デザート作りにも使えます。 是非、ご応募お待ちしております。 昨年の、第二回嚥下食レシピ大賞の応募作品紹介です!! 「聖・オリーブの郷 東館」様(福島県) <ポイント> 本物のケーキのように作るのが苦労しました。 ももを本物のように作るのがポイントです。 切った時、中のフルーツが見えるように、2色のゼリーをいれ 工夫しました。 <ポイント> 型からはずした時に、ももゼリーが見えるように 流すところを工夫した。 牛乳にも、もも味を加え作りました。 グレイスフル熱田様(愛知県) デザート・甘味部門 レシピ賞受賞されました 。 <ポイント> 手軽に作れるように既製の蒸しパンを利用。 焦げやすい生地の部分はスチームコンベクションを使用。 使用する蒸しパンによってソフティアの分量の調整が必要。 成型しやすいようにカスタードクリームにも少量のソフティアを使用。 市立宇和島病院様(愛媛県) <ポイント> ロールケーキのように丸い形にこだわりました。 季節により、いちごソースかけ等にしても綺麗だと思います。 公立那賀病院様(和歌山県) <ポイント> 火を使わず、すべて電子レンジだけで出来るので、お手軽です!! かぼちゃのムースをソフティアGで固めることで、 嚥下障害の方でも安心して召し上がっていただけます。 ニュートリーポイントについてはこちらのページをご覧ください >> こちらの応募要項をご確認、ご承諾の上ご応募ください >>

高齢者向け宅配弁当サービス 宅配クックワン・ツー・スリー飯田店

高齢者向け宅配弁当サービスを行う「宅配クックワン・ツー・スリー飯田店」。 この地域で、「モスバーガー」を25年にわたり営業している企業が、「高齢者向けのメニューの宅配をしてほしい」という地域の要望を受け、1年ほど前から始めました。 旬の食材を厳選して取り入れた弁当は、管理栄養士が不足しがちな栄養素を考慮し作成した献立。 和・洋・中とバラエティー豊かでバランスの良さが自慢です。 添加物を使わず、塩分を過剰に摂取しないよう、味付けに工夫をしているそうです。 普通食、やわらか食、カロリー・塩分調整食などから選べます。 最近は、個人の注文だけでなく、介護施設からの注文も増えているといいます。高齢者の体の症状にあわせたメニューで、介護施設の場合「1回につき10個以上の注文で、朝食から対応できます。ご相談ください」と同店。 区域内(飯田市、高森町、喬木・豊丘村)なら、配達料は無料。お弁当を届ける際に、安否確認も行っています。 ■電話:0265-56-4050 ■営業時間:9:00~18:00 ■休み:無休

嚥下食(介護食)とは

ある文献によると、嚥下食(介護食) とは、摂食 ・嚥下障害者 に対 し、物性や食形態を重視 した均質性 としての嚥下訓練食、不均質性 としての嚥下食 ・介護食 か ら構成分類 されている。 とあります。 ちょっと難しいですね。 ちなみに嚥下とは、飲み込みのことをいいます。 誤嚥とは、何らかの原因で、上手く飲み込むことが出来ず、飲み物・食べ物などが気管・肺に入ってしまうことです。 簡単に言うと、嚥下食(介護食)とは誤嚥を予防・防止することができ、 食べやすく、飲み込みやすい食事の形態 のことをいいます。 嚥下食(介護食) 段階的にもちいることで、誤嚥の防止のほか、咽頭残留物の除去、直接訓練によるリハビリをが可能になります。 様々な形態の嚥下食(介護食)があり、嚥下障害の重症度によって食事の形態を使い分けていきます。 嚥下障害が残存した方などは、おいしい嚥下食(介護食)を食べていただきたいものです。