Skip to main content

Posts

Showing posts with the label 重度

【条件に合う人は?】高齢者のグループレクリエーション

【条件に合う人は?】高齢者のグループレクリエーション 対象 重度〜中等度の方 人数 何人でもOK 準備 参加者の名札 方法 参加者の前に名札を置きます。 セラピストは、下の例のような条件を、口頭で支持します。 セラピストは、参加者の一人を指名します。 指名された人は、セラピストの言った条件に当てはまる人をみつけ、名札を見てその人の名前を言います。指名された人は、該当する人の名前を言うのは難しい場合は、その人をさしてもらい、その人に自分の名前を言ってもらいます。 例 「メガネをかけている人は誰でしょう」「半袖の服を着ている人は誰でしょう」「時計をはめている人は誰でしょう」「この中で女性は誰でしょう」「赤いものを身につけている人は誰でしょう」「上着を着ている女性は誰でしょう」「ワイシャツを着ている人は誰でしょう」「帽子をかぶっている人は誰でしょう」

【この絵を取って下さい】高齢者のグループレクリエーション

【この絵を取ってください】高齢者のグループレクリエーション 他の参加者の説明を聞いて、該当する絵を当てるゲームです。いろいろな伝達手段を使ったコミュニケーションの練習になります。 対象 重度 人数 5〜6人ほど 準備 日常物品の英カード20枚程度、同じものを2組 ホワイトボードや黒板 方法 机のうえに一組の絵カードを全部並べます。もう一組はセラピストが持つようにします。 説明者と回答者を一人ずつ選び、説明者はホワイトボードの上に行きます。 説明者は、説明者に絵カードを1枚見せます。 説明者は、それが何の絵であるかを、ことば・絵・文字・ジェスチャー等、どのような方法を用いても良いから回答者に伝えます。回答者は机の上から該当するえを取ります。 アドバイス セラピストは、説明者と回答者の間のやりとりができるだけ頻繁になるように配慮します。たとえば、説明者の表現が回答者に理解できない場合には」、もう一度行っていただくよう依頼したり、ヒントの援助をすると良いでしょう。 応用 物品の絵カードの代わりに、動作絵を使用する。