脊髄麻痺型の種類

脊髄麻痺型の種類


中心部損傷型

脊髄中心部(灰白質、白質の内側)が損傷され、下肢の運動障害に比較して上肢の障害が強く残存するタイプ。

前側部型

脊髄中心部に加えて前索、側索が損傷され、上下肢の運動、表在性の知覚障害があるが深部感覚は残存するタイプ。

後側部型

脊髄中心部に加えて後索、側索が損傷され、上下肢の運動障害、深部知覚障害があるが表在感覚は残存するタイプ。

半側型(Brown–Séquard型)

損傷側の錐体路・後索・反対側の脊髄視床路が損傷され、損傷側の表在感覚障害を認めるタイプ。

横断型

灰白質・全索路が損傷され、損傷部以下の知覚、運動障害を認めるタイプ。
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