バビンスキー反射 チャドック反射

バビンスキー反射

正常時には現れない病的反射である。
錐体路障害を示唆するものとして信頼度が高いため、脳と脊髄を結ぶ神経伝導路(錐体路)の障害が疑われる患者に対して行う。
正常者では、バビンスキー反射の手技により足底反射が起こり、母趾は足底内側に屈曲する。
バビンスキー反射の陽性では、これとは逆に母趾が背屈する。
これは母趾現象または伸展性足底反応と呼ばれるものである。
典型的なバビンスキー反射の場合は、母趾は強直性に、しかも緩徐に伸展する。


チャドック反射

バビンスキー反射の変法のひとつである。
外側のくるぶし(外果)の下を後方から前方にこすると、母指が背屈する。


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