左半側空間無視に対して行うリハビリテーションの種類

左半側空間無視に対して行うリハビリテーションの種類

(1)Visual scanning training(視覚探索練習)、左側への注意集中指導“look to the left”The New York studies

(2)左耳冷水刺激(Caloric stimulation)(Rubens 1985)

(3)視覚的課題による直接訓練(Dillerら1977)

(4)経皮的通電による刺激訓練(網本1997、Vallar 1995)

(5)足底接地(ブザー)フィードバックによる歩行改善、左上下肢にブザーやLEDなどを付けて注意を左に向ける訓練(Neglect Alert Device)(Robertson 1991)

(6)音楽療法(前田2001)

(7)車椅子移乗動作の段階的ステップ訓練(Stantonら1983)

(8)Dynamic stimulation LEDの利用(Butterら1989)

(9)健側の目にEye─patching(眼帯)装着(Butterら1992)

(10)Fresnel Prismの利用(対象物が10度右へシフトするプリズム眼鏡)(Rossettiら1998、Rossiら1990)

(11)半側サングラス(Araiら1997)

(12)体性感覚に対する注意の喚起(Gordonら1985)

(13)人的介助(Mental Prosthesis)(Seronら1989)

(14)左上肢使用の活性化と空間運動の手がかり(Robertson 1991)

(15)左への15度の体幹回旋(Robertson 1992、Karnath 1991)

(16)神経薬理学的治療:ドーパミン拮抗薬(Fleetら1987)

(17)低頻度反復経頭蓋磁気刺激(井上2007)
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