局在病変型血管性認知症の摂食嚥下障害

局在病変型血管性認知症の摂食嚥下障害

認知機能障害に深くかかわる部位(角回、視床、前脳基底部など)に単一の血管性病変を生じることによって発症します。

症状は部位によって多岐にわたり、記憶障害、アパシー、傾眠など、さまざまです。

それらに随伴して食行動の障害が生じることや、嚥下機能の障害(誤嚥等)を生じることがあり注意が必要です。