ホーンヤールStageⅢ~IVの対応

ホーンヤールStageⅢ~IVの対応

ホーンヤールStageⅢ~IVは、リハビリテーションが最も投入されるべき時期です。
排泄、食事、入浴など生理的に必要な基本的活動の維持に努め、社会生活上の義務的な活動の減少に伴う時間を、各人の自主的、積極的な余暇活動へ変えるように指導します。
関節可動域運動、姿勢矯正運動、バランス練習、ADL指導、IADL指導など、継続的に関わって、日常生活を維持し歩行可能な期間の延長に努めます。