ホーンヤールStage lVの対応

ホーンヤールStage lVの対応

Stage lVでは、嚥下性肺炎や転倒・骨折による臥床によって、ADLの急速な低下を引き起こします。
嚥下造影など嚥下機能の評価を実施して、食形態、食器、姿勢の工夫など嚥下障害に対する対応を行います。
この時期には、薬効減弱に伴う症状変動やON-OFF現象が出現します。
生活環境の安全性を常に確認し、OFF時の歩行状態に対応できるように対策を講じます。
Stage Vでは、介護が中心となるので廃用症候群の予防に努め、特に、家族の食事介助に関する負担の軽減を図ります。