気流制限可逆性試験

気流制限可逆性試験

1. 検査は原則として急性呼吸器感染症のない臨床安定期に行うこと。

2. 短時間作用型気管支拡張薬は少なくとも6時間、長時間作用型気管支拡張薬は24時間中止したうえで検査を行うこと。

3. 検査に用いる気管支拡張薬は、通常、短時間作用型吸入用β2‐刺激薬を原則とするが、抗コリン薬あるいは両者の併用であってもよい。

4. 投与方法はスペーサーを用いたMDI 吸入、ネブライザー吸入のいずれであってもよい。

5. 気管支拡張薬吸入後の検査は吸入後30~60分後に行うべきものとする。

6. 気管支拡張薬吸入効果の評価は、吸入前のFEV1と吸入後FEV1を比較して、200mL以上の増加かつ前値に対して12%以上の増加があったときに有意と判定する。
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