腹(はら) antinode

腹(はら) antinode

定在波において、波のある指定された量の振幅が最大となる点、線又は面。

備考
腹となる量を明確に指定するために、変位の腹、粒子速度の腹、音圧の腹のように、腹という用語の前に接頭語を施して用いるのがよい。