Face Scale 痛みの評価スケール

Face Scale 痛みの評価スケール

言葉で痛みを表現する代わりに人間の表情で示したもので、痛みのない顔から、非常に痛みが強い顔まで数段階で痛みの状態を示す方法です。
小児で頻用されます。


6 段階で表したWong-Baker Face Scaleが最もよく使用されていますが、20段階で表した顔の表情から患者の気持ちを表現したLorish-Maisiakのface scaleがあります。


本邦においてもWong-Bakerのface scaleの信頼性・妥当性は支持されています。



https://encrypted-tbn0.google.com/images?q=tbn:ANd9GcRjkePPGPiZT9uu23VCHYIIZSNcX_QJdCY15hMTIWad4AAnVL53

http://maruishi-pharm.co.jp/med/libraries_ane/anesthesia/pdf/40/02.pdf
より参照。
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