認知症 定義 (dementia)

認知症 定義 (dementia)

認知症(dementia)とは、何らかの後天的要因(脳疾患あるいは全身疾患、様々な外因)によって、知的能力を構成する認知機能の複数領域(記憶、言語、行為、認識、実行能力、人格など)が障害された状態であるが、それ
だけでは十分でなく、さらにその障害の程度が高度で健常な社会生活の遂行に支障を生じるまでに大きく低下した状態と定義される。

認知症の簡易検査はこちら
改定 長谷川式簡易知能評価スケール HDS-R