見当識障害(けんとうしきしょうがい)

見当識障害(けんとうしきしょうがい)


見当識障害(けんとうしきしょうがい)とは、人や周囲の状況、時間、場所など自分自身が置かれている状況などが正しく認識できない状態を指します。
脳血管障害(脳梗塞など)、アルツハイマー病、統合失調症の患者などに見られる精神的機能障害の一つ。認知症の主要な障害です。