失語症言語治療 後ろ向き研究で有意な改善を確認

失語症言語治療
後ろ向き研究で有意な改善を確認

日本高次脳機能障害学会失語症アウトカム検討小委員会(委員長=慶應義塾大学精神・神経科学教室・三村將教授)の委員で,川崎医療福祉大学感覚矯正学科の種村純教授は,失語症の言語治療の効果について,同委員会関連施設の約600例を対象とした後ろ向き研究で有意な改善が認められたことを鹿児島市で開かれた第35回日本高次脳機能障害学会(会長=鹿児島大学・浜田博文名誉教授)の教育講演で明らかにした。

http://mtpro.medicaltribune.co.jp/mtnews/2012/M45100251/
より

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